卒業生からの体験談メッセージ

[2016年卒業生]体験談・後輩へのメッセージ

貴重なご意見をたくさんいただきました。本当にありがとうございます!原文を掲載しております。皆さんにたくさんの幸せが訪れますように(以下順不同)。

【東京女子大学現代教養学部】Tさん

就活の中で一番大変だったこと

《期日の厳守》

時間にルーズなわたしはこれにとても苦労しました。
ESの締め切りだけでなく、自分立てた計画の実行においても、いい社会勉強になったと思います。

あの時こうしておけば良かった!

ありません。

納得するまで取り組めたと思います。

説明会にたくさんいったことも、就活生のわりにたくさん遊んだことも、ぜんぶ後悔していません。
自分で決めて行動することが大切かなと思います。

Breathに来て良かったこと

《いい出会いに恵まれたこと》
Breathに行かなければ出会うことのなかった人たちとたくさん知り合うことができました。
特に夏帆さんには、ご近所ということもあり、たまに事務所に伺ってはわたしの取り留めのない話をたくさん聞いていただきました。
事務所で夏帆さんと会いたび、もやもやがすっきりして、また頑張ろって思えていました。
とても感謝しています。

2017就活生へのメッセージ

広い視野で考えてください。
なりたい自分はどんな姿ですか?
好きなことを仕事にしているのか、それとも長いお休みをとってオフを充実させているのか、ブランド力のある会社に勤めているのか、、

わたしは見栄っ張りなところがあるので、凝り固まった視点にとらわれていました。
でも、10年20年先の幸せまで考えたときに、考え足りていなかったなと感じました。

これまではみんなわりと同じ座標軸の上で比べることができて、目標も立てやすかった思います。
でも就活を通じて、これからは比べられないことばかりなんだなあと、そもそも比べることにも意味がないんだなあと感じました。

最後は自分なので、自分が納得できるように、頑張ってください。
とはいえまだまだ学生だし、たくさんの人にそうだんしてみてね。

不安になることもあるかもしれないけど、ぜったい大丈夫です。
長くなってしまったのですが、最後にひとこと。
応援しています♡

【青山学院大学法学部】Tさん

就活の中で一番大変だったこと

・自分の「軸」を見つけること。
・周囲が内定を貰う中、私自身はエントリーシートの段階であった際、やるべきことを見失いかけたこと。

あの時こうしておけば良かった!

何もありません。大満足です。

Breathに来て良かったこと

・相談できる人に出会えたこと

・エントリーシートを添削していただいたこと。
加えて、それにより、面接等の自信につながったこと。

・1人では対策し難い、GDなどの対策をしていただけたこと

2017就活生へのメッセージ

僕にはこれといった資格はありません。漢字検定4級ぐらいです。大学も1年浪人して入りました。成績も決して良いとは言えません。それでも、内定を頂くことはできます。しかし、それは僕だけの力で獲得できたものではありません。夏帆さんをはじめ、周りの就活生にも助けられながら獲得できたものです。

大切なことは頼れる人を見つけることだと思います。それは夏帆さんでも、他の人でも構いません。口に出すことで整理されることも多々あったので、信頼できる誰かに話すこと。僕が、満足いく就活を行うことができたのはこれに尽きると思います。

最後に、いつの日か、この就活塾から、世の中で活躍する人材が出てくることだと思います。僕自身がそうなれるよう来年から社会人1年目として頑張っていきます。

皆さんも、まずはその活躍する場を、納得がいく形で見つけられるよう頑張ってください。何か、質問等があれば、夏帆さんを通じて、なんでも聞いてください。

お互いに頑張りましょう!

【中央大学法学部】Gさん

就活の中で一番大変だったこと

スケジュール管理です。自分の体調と相談しながら、一日に何個も説明会を入れないように心掛けていました。持ち駒が減ってくると、どんどん説明会を予約して増やさなければと焦りますが、疲れた状態で行っても得られるものは少ないと思います。また、同じ時間に説明会を予約してしまって企業の方に迷惑をかけてしまったことがあり、今でも反省しています。

あの時こうしておけば良かった!

単独の企業説明会にもう少し参加しておけばよかったです。説明会はネットやパンフレットで得られる情報も多いですが、雰囲気だけはそれらの情報からは分かりません。企業の方と話すだけでなく、自分以外にどんな人がその企業を受けるのか知っておくことは、ミスマッチを防ぐことにもつながると思います。

Breathに来て良かったこと

1つ目は、面接をはやくから体験できたことです。友人と練習をしても緊張感はあまりないけれど、夏帆さんがいるとぴりっとします。笑 そういった雰囲気の中で自分の話すスピードや声の大きさがどうなるのかを早くから体験し、フィードバックしていただけたことはとても役立ちました。 2つ目は、なんでも相談できたことです。夏帆さんはセミナー中に厳しいことをおっしゃることもありますが、いつでも学生の目線になって話を聞いてくださいます。そんな場所はなかなかないと思うので、行って良かったです!

2017就活生へのメッセージ

16卒の就活は本当にスケジュール変更に振り回されたと思います。しかしそんななかでも落ち着いて、ときには楽しみも見つけながら就活に取り組めたのは、自分の状況や悩みを話せる場所があったからです。みなさんもそういった場所を大切に、自分のなかに悩み事や心配事を溜め込まないようにしてほしいです。(特に一人暮らしの人はどんどん相談したほうがいいと思います!!)

【横浜国立大学教育人間科学部】Fさん

就活の中で一番大変だったこと

持ち駒が減る中で、今後どのように応募企業を探せば良いのか、まだ募集はあるのかが分からなかったこと。
8月解禁ということで、8月には多くの会社で募集が終了すると思っており、一時は就留も頭をよぎった。それほどに不安だった。

あの時こうしておけば良かった!

とにかく、楽観的に前向きにいること。
私の場合、「自分を否定された、自分はダメなんだ」などと思ったことはなかった。
けれど、上記の不安は付きまとっていたために精神的に不安定であり、それが外見にも表れていたと思われる。

Breathに来て良かったこと

「もうどうしたらいいのか分からない」というとき、的確なアドバイスや自信の持てる言葉をもらえたこと。
それによって何度も立ち直ったし、アドバイスを実行することでいい結果が掴めたと思う。

2017就活生へのメッセージ

私の最大の反省は、不安からなかなか脱出できなかったこと。

「私なら絶対大丈夫」という気持ちを持って(持てない時はなつほさんや親友、恋人に自信をもらいましょう)、いつも明るく笑顔で挑むべし。

最後には絶対どうにかなる!と信じていたら結果は出ます。

(余談ですが、私は誕生日に最終面接があり、内定をもらえました。なかなか面白い誕生日プレゼントになりました。笑)

【中央大学経済学部】Tさん

就活の中で一番大変だったこと

筆記試験の勉強

あの時こうしておけば良かった!

息抜きをしっかりすること。やるときはやる、やらないときはやらない。

Breathに来て良かったこと

池田さんに相談することで、気持ちが晴れたこと、不安を解消できたこと。自分の現状や希望を元に、おすすめの業界や今やるべきことをある程度提示してくれたことは、あの時期の私にとってとてもありがたかったです。キャリセンは、提案はしてくれないので!(笑)

2017就活生へのメッセージ

周りの情報や状況に惑わされすぎないことが大事だと思います!(私は思い切ってSNS断ちしていました)その代わり、信頼できる友人や情報は大切にしていました。いろんな人に頼りながら、自分のペースで頑張ってください!

【東京女子大学現代教養学部】Sさん

就活の中で一番大変だったこと

「メンタル面」

私は第一志望を絞っていたので、その企業の選考が進むたびに極度に一喜一憂していました。些細な事が気になったり不安になったり、メンタル面の維持が大変でした。
対策として、私は夏帆さんのLINE相談の活用で助けられました。迅速な対応と、的確な助言のおかげで第一志望の最終面接前後では何度もお世話になり救われました。

あの時こうしておけば良かった!

「ES作成」

ESは締め切り期限が重なるのと、予想以上にコピペがききません。笑
私は何社か間に合わず断念し、大まかにでも準備しておけばよかったと後悔しました。
なので、もし受けたい企業が早い段階で決まっている場合には大学のキャリアセンターや先輩の情報をもとに早い段階から作成を始めたほうが絶対良いです。

Breathに来て良かったこと

「厳しい指摘」

私は面接対策に参加したのですが、夏帆さんが素直に厳しく指摘してくださったことに感謝しています。
厳しいご指摘によって、自分に何が足りないか知るだけでなく何よりも就活をなめていたな、と実感することで身が締まりました。
私は幸いにも就活が本格化する前に参加できたので、早い段階から気を引き締めて準備を進めることができました。

2017就活生へのメッセージ

就職活動は数受ければ当たるようなものではないと思います。

数少なくても、行きたいと思う企業にしっかりと準備して望めば大丈夫です。実際私も行きたい企業は2社あり、その他も含めて全部で10社も受けていません。
あとは、就職活動は絶対に自分一人では成り立たないと思うので周りの方への感謝の気持ちを忘れずに内定を勝ち取ってください!

【中央大学商学部】Iさん

就活の中で一番大変だったこと

不安や挫折などでネガティブになった時のメンタルケアが大変でした。

インターンや説明会で優秀な人に出会った時、内定者の学歴・学生時代の活動のすごさを知った時、倍率を見た時等、「自分がこの会社に入るのは難しいのではないか」ひどい時には「内定をくれる会社なんて一つもないんじゃないか」といった具合に、自信を無くしてはどんどん悪い方に追い込まれていくことがありました。また、不採用通知が来た時や、ESの設問に対する良い答えが浮かばない時などは落ち込んだりもしました。

好きな音楽を聞いたりテレビを観たり、丸一日就活から離れたりと色々な気分転換を図りましたが、やはり一番は人に会うことだと思います。Breathのセミナーに足を運んだり、大学の友人・後輩と飲みに行ったりすることで心身ともに溜まっていった就活疲れを癒しました。

ちなみに、1番はメンタル面ですが肉体的にもなかなか辛かったです。業界ごとに諸々の日程が重なることが多いので、説明会をハシゴしたり、同時に書類を書いたりしました。「自由にお書きください」系の設問は特に時間がかかり、ごくわずかですが寝れない日もあって、とても疲れました。

あの時こうしておけば良かった!

ありがちな事ですが、テスト対策や面接対策を早めにやっておけば良かったと思います。

テストは自分が受ける業界の頻出形式を把握したうえで、練習を重ねておくべきでした。対策をしていなかったタイプの問題にいきなり出会い、全然解けないことがありました。また、解き方は分かっていたとしても、本番に求められるスピードで解くことができず、時間切れというケースも何度かありました。

面接対策ですが、やはり慣れは重要だと思います。今思えば序盤の受け答えはひどかったなと思います。運よく、第一志望の企業までには十分に経験を積めましたが、もし序盤に面接をしていたらと考えるとぞっとします。考えておいたことをスラスラ言う練習というよりは、聞かれたことを頭の中で瞬時に噛み砕いて、回答を構成し、自分の意見を言い切る能力を身につけるための準備として、もっと早くから経験を積むべきでした。

逆にしなければ良かったと思うこととして、インターンや説明会に行き過ぎたことが挙げられます。インターンに来た人が優遇されるという噂を良く耳にしていたので、様々な業界に片っ端から参加しました。業界を知る、企業の比べ方を身につける、働いている人と直接触れ合う、他の就活生に出会い刺激をもらう等、インターン・説明会に参加するメリットはたくさんあります。しかし、とにかく多く回ればいいというものでもありません。一時期非常に疲れていた時期があったのですが、今考えるともったいなかったです。目的意識をしっかり持って、計画的に参加することをお勧めします。

Breathに来て良かったこと

就活に関する知識面はもちろんですが、精神衛生上も助かりました。

大学のキャリア指導や自ら入手する情報を頼りにしていましたが、あまりにその量が膨大過ぎて、どれを信じて自分が何をすべきなのか分からない状況でした。その点、Breathのセミナーでは、まず自分がすべきことを大枠の流れでとらえることができ、就活の方向性を定めることができました。さらにその上で、各ステップにおいて必要となる対策を詳細かつ実際の経験を交えながら身につけることができました。

たしかに、書類や面接の対策情報などは本やWeb上で入手可能です。しかし、今の自分に何が欠けているのか、この時期に何をすればいいのかといった自分に最も必要な情報を入手することは簡単ではありません。また、情報は知っているだけでは活用できないということを就活を通して実感しました。実体験を積める環境を提供して頂き感謝しています。

また、同期の人と情報を交換したり刺激を与え合う場も貴重なものでした。大学の友人とも就活の話はしますが、ベンチャー志望で既に進路を決めていたり、あまり就活を意識していなかったり(年末・年始ごろ)と、自分と同じペースで進めている人があまりいませんでした。業界まで完全に同じとは行かないまでも、似たようなスタイルで、同じ意識で就活に取り組む人との交流ができたことも良かった点だと思います。

ゲストの講師の方や、中小企業とのマッチングイベント、交流会等、社会人の方とお話する機会も、社会や働くことの実感につながりました。

2017就活生へのメッセージ

就活って途方もないな、と活動しながら考えていました。

説明会行って、書類を書いて、テストを受けて、細かく企業研究をして、面接をして・・・これを何回も繰り返すのは正直しんどいです。時間と体力が無限にあればいいのですが、1日が24時間あり、そのうちの数時間を睡眠に充てる必要があるという事実は変えられません。ただ闇雲に行き当たりばったりではなく、就活の仕組みを理解し、適切な計画を立ててやり遂げる、それこそが制約の中での最大限の力の発揮につながります。

是非とも皆さんには悔いが残らないような、納得のいく就活をしてほしいです。

【法政大学情報科学部】Aさん

就活の中で一番大変だったこと

特に理系の方に当てはまる話題だと思いますが、私は自分の専攻と関係のない業界に就職希望だったので、専攻と関係のある就職をする人にくらべて不利・不便な点があるところです。

私はIT系の学部に所属しており、学部の50~60%はIT関連企業に就職します。そのため、友人同士での情報交換やOBOG訪問が簡単でしたし、教授からの紹介や学校推薦で企業に就職することもできました。

一方、私は食品業界志望で、大学に同じ志望の仲間がいないため、情報源はもっぱらネットか説明会でした。もちろん、教授からの紹介や学校推薦という手はありませんでした。

つまり、専攻と関係のある業界に就職する人に比べて、そうでない人は、やりにくい就職活動になると思います。なので、特定の業界に対して強い志望のある方だけ、そのような道に進むことをおすすめします。ただ、自分の専攻に関係のある業界も受けつつ、志望業界を受けるようにするのが、大抵だと思います。

あの時こうしておけば良かった!

自分にとってチャレンジになる業界(私の場合、食品業界)の会社にばかり応募しないで、専攻から考えて内定をもらえそうな業界の会社(IT企業)に、もっと応募をしたほうがよかったなと思いました。自分の好みばかりを追求した会社選びは、今思えば賭けだったと思います。これから就活の皆様には、ぜひバランスよく会社に応募していただきたいです。

Breathに来て良かったこと

業界・職業についての細かな情報を得られるところです。私は食品のほかにも、医療、広告、工作機械、コンサルなど、興味のある業界がたくさんありました。そこで「この業界(職業)ってどうなんだろう?」と思ったときに夏帆さんに聞いてみると、ここはオススメだよとか、やめておいた方がいいという情報を得ることができて、会社選びをするときに役立ちました。

また、LINEで質問を受け付けてくださるところは本当に便利でした。メールよりも手軽で、レスポンスも早かったので、助かりました。

ES添削や面接練習などの講座の良さについては、他の内定者の方が書いていると思います。自分の必要だと思える講座に行きましょう。

最後に、他大の方との交流がとれるので、他大の就活状況を知ることができます。私の場合は、それよりも同じ業界希望の人に出会えたことが非常に嬉しかったです。

2017就活生へのメッセージ

①たくさんの人を頼る
就活はたくさんの人をまきこんでやったほうが、視野が広がって成功しやすいと思います。自分の考えだけで突っ走ると、変な方向へいく可能性があるので、相談しながら前に進みましょう。

②長丁場だと覚悟する
「一年くらいでゆったりやるか~。二次募集まで就活しようかな」くらいの感じで臨みましょう。そうすると、最初のほうで全力を出しすぎて力尽きる事態になりにくいと思いますし、周囲が内定をもらいだしても、必要以上に焦ることはないと思います。

③悩んだら行動
説明会で、恥ずかしくて人前で質問できない……などの経験はありがちだと思いますが、恥ずかしい、面倒くさい以外の理由がないときには行動したほうが、後々自分にとってよいことが多いと思います。

④他人に内定が出たのか聞いて回らない
内定が出てないときに内定は?と人に聞かれると、非常にみじめな気持ちになった覚えがあります。相手のことを思うのであれば、それを聞くのは必要最小限にとどめたほうが良いと思います。……などとつらつら書いてしまいましたが、これが絶対だと思わず、こんな意見もあるんだ程度の気持ちで捉えてください。

皆さんが望んだ会社に入社できるよう、応援しています。

【中央大学商学部】Kさん

就活の中で一番大変だったこと

【メンタルケア】
就活中は予想以上にストレスがかかりました。私は実家住まいなので、毎日のように家族に悩みや愚痴を吐き出して、一人で抱えこまないようにしていました。どうしょうもなく悩んだときは夏帆さんにLINEをしたり、面談をしていただきました。夏帆さんの即レスさに感無量です。

あと、私や友人は生理期間中にプチ鬱状態に陥りました。女の子の場合はメンタルが崩れやすい期間もあるので、お薬に頼ると身体も気持ちも楽になると思います。

あの時こうしておけば良かった!

【業界研究】
きちんと業界研究しておけばよかったなぁと思いました。業界地図だけでなく、その業界にまつわる本を読むと面接中の説得力が増すと思います。でも、あの時こうしておけば!ということはほぼないです。就活が本格化する前に夏帆さんから、テスト対策、ES対策は早めに始めるようにと強く言われていたので後悔なく就活を終えることがきたのだと思います。

Breathに来て良かったこと

【就活が本格化する前に、業界の絞り方、スケジュールの組み方、ES対策、面接対策など、就活ノウハウを厳しく指導していただけたこと】
他企業の就活対策講座は身にならないほど甘いです。対して、夏帆さんは個人個人に厳しくも愛のある指摘をしてくださるので、自分の悪い面を知り、受け入れることができました。
2017就活生へのメッセージ 完璧な人でなくてもいいんです。自分が思うダメな部分も、受け入れてくれる企業がきっとあります。私は面接中に素の自分が出せなくて苦労しました。なので、面接は背伸びしたり、気張ったりせずに素の自分を出せるよう楽しんでください!楽しむことが一番の面接対策だと思います!

【中央大学商学部】Tさん

就活の中で一番大変だったこと

①インターンに惑わされて就活の軸が見出せなかったこと
私は、現在IT業界に将来進みますが、この決断をしたのが4月の解禁後でした。それまでは、数あるインターンに参加し、人事からの評価が良かった業界ばかりを受けようとしていました。そのため、インターンも製薬業界ばかり見ていました。解禁後にあせって改めて自己分析をして自分の適社を探すのに苦労していました。

②内定辞退・最終選考辞退
御縁もあり複数社から内定を得た結果、企業からの拘束の対処に困っていました。時には、同じ日に複数社の懇親会に参加したときもありました。また、辞退せざるを得えなくなり、本社まで謝りに行った時の人事の方の表情が今でも忘れられません。

あの時こうしておけば良かった!

①自分の適社のインターンに参加する
やはり、自己分析を自分が納得するまで行い、本質的にやりたいことがある会社はどこなのかをしっかり決めてからインターンに参加するべきだと考えました。当時は、全ての業界のインターンに参加して自分の目で見て確かめてから企業選びをしようとしていました。インターンに参加することは、社会人のマナーを学べる機会だけではなく、選考にも直結するチャンスにもつながるのでいいことだとは思います。しかし、それは非効率であることを痛感しました。しっかりと自己分析をし、どの職種で自分の力が発揮できるのかを知ったうえでその職種のある業界を選ぶべきだったと後悔しています。

②優先順位をつける
内定を複数社頂いた場合、自分は会社に何を求めているのか優先順位をつけて迷う前に瞬時に判断すべきだったと思いました。どの会社も良いところはたくさんあり、迷うと思います(自分が優柔不断だったかもしれませんが…)。しかし、自分の中で会社を選ぶ際に何が重要であるかを決めておけば納得のいく決断ができると思います。

Breathに来て良かったこと

自由に相談できる環境ができたことです。

夏帆さんのES添削の時にはすごく厳しくご指摘を頂くときもあるかもしれません。(正直あまりにも厳しすぎて自分のメンタルの弱さもあり、ふてくされて行かなくなってしまいました笑)しかし、個別相談のときやインターンの打ち合わせの時はほんの些細な相談にも乗って頂き、本当に心の支えになりました。高校までは担任の先生が進路相談などで親身に話を聞いて頂けた機会が多かった人もいると思いますが、大学で大人の方々にこのようなことを話せる機会ってなかなか少ないですよね。少なくとも私は、無かったので本当に勉強になり、かつ心のよりどころとなりました。

2017就活生へのメッセージ

何でも聞いてくれる・言い合える仲間を大切にしてください。 私もなかなか選考が思い通りにいかず、病むときもありました。 そんなとき、ゼミの友達がヤケ酒に付き合ってくれたのを覚えています(笑)。 就活で一番つらいのは何事にも孤独に立ち向かわなければならないことだと私は思いました。そして上手くいかないことがあるとより一層マイナスな方向に行ってしまうと思うんですよね。そんなとき、就活という真面目な会話になっても相談できる仲間が大事だと思いました。 是非一人で抱え込まず、誰かに相談してみてください。

P.S.
Breath就活塾先輩として後輩の方々のご相談お待ちしております。

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