【イベントレポート】「武蔵境でやってみよう!こども体験パーク」を開催しました(2025年10月)
2025.11.26
日々の声
2025年10月12日(日)、武蔵境の「武蔵野プレイス」にて、第4回となる「こども体験パーク」を開催しました。
本イベントは、武蔵野市の地域連携促進事業「CO+LAB MUSASHINO(コラボむさしの)」認定事業として、市のPR協力のもと実施しています。
当日は約200名の方にご来場いただき、親子連れを中心ににぎわう1日となりました。
こどもの「やってみたい!」があふれる空間に
朝から多くの親子が来場し、会場内では子どもたちがワークショップやプログラムに挑戦!
クラフトやアートのものづくり体験だけでなく、キャンドルすくいや英語を使ったあそび体験、プチ俳優体験などのあそび・体験型プログラムも。
さらに、ことば・育児相談のブースもあり、子どもも大人もそれぞれの興味に合わせて楽しんでいました。
「できた!」「見て!」といった声が会場のあちこちから聞こえ、子どもたちが思い思いに挑戦して楽しむ姿が見られました。



講師の皆さんの声かけがつくる“承認のシャワー”
どのブースでも、講師の皆さんが子どもたちへ「すごいね」「その工夫いいね!」など、肯定の声かけ(承認)がたくさん生まれていました。
この声かけによって、子どもたちは自分の考えや工夫に自信を持ち、さらに挑戦してみようという気持ちが育まれます。
作品が完成した瞬間の笑顔や、真剣に取り組む表情が印象的でした。



継続開催による地域への浸透
「こども体験パーク」は吉祥寺(2024年)から始まり、府中・三鷹に続き今回の武蔵境で 4回目の開催となりました。
地域に根ざした継続開催により、「また来ました!」「今回は違うワークショップに参加したい」など、リピーターの親子の姿も見られました。
初開催となった武蔵境の会場「武蔵野プレイス」。アクセスの良さも魅力です
市の協力・メディア掲載・SNS連携で “拡散力のあるイベント” に
今回の特徴のひとつは、集客につながる発信力の強さです。
- 武蔵野市のPR協力(認定事業として紹介)
- 出店者・主催者全体でのSNS発信
- 地域ブロガー・地域メディアでの紹介
これら複数の発信経路が重なったことで、初開催となる武蔵境でも200名規模の来場につながりました。
出店者と主催者が一緒に広める“つながるイベント”。地域メディアからの注目も高まっています
事業者同士のネットワークを育てる「こども体験パーク」
こども体験パークには、初回開催から一貫して「子ども・子育てに関わる事業者がつながる場をつくる」という目的もあります。
事業者同士が交流し、知見や視点を共有し合うことで、安全性やサービスの向上、広報力や連携の可能性が広がります。
顔の見える関係が生まれることで、地域で子育てを支える力がより強くなると考えています。
実際にこれまでの開催を通じて、新しい出会いやコラボが生まれています。
今後もこのつながりを育て、地域の子どもたちへ循環させていきたいです。
ご参加・ご協力ありがとうございました
今回の開催にあたりご尽力してくださった、出店者・講師の皆さま、そして当日会場に足を運んでくださったご来場の皆さま、武蔵野プレイスや武蔵野市職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまのご協力のおかげで、子どもたちが安心して「やってみたい!」に挑戦できる素敵な1日となりました。
これからも「こども体験パーク」は、子どもたちの挑戦と学びを応援する場として、さらに充実したイベントを目指してまいります。
次回の「こども体験パーク」は2026年4月頃を予定しています。
決まり次第、お知らせいたしますので楽しみにお待ちください!
主催・問い合わせ
今後のイベント開催、出店にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社Office Breath
電話:0422-90-5847(受付時間10:00~19:00※日曜・祝日は17:00まで 不定休)
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